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社長コラム

流行語

2014年1月 1日掲載

 『社長、年末は印刷所が混み合いますので、来年1月号は原稿の提出を早めにお願いします。』と、編集室・野村さんからのお達し。ちなみに彼女はちょうどこの頃、名字が『大山さん』に変わったのです、ご結婚おめでとうございます。
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 その、11月だったこの時季に、なんとか年末年始の気分を出そうと、時節に合った事柄を探して選んだのは、1年を賑わせた2013年の流行語大賞。この賞が作られてから30年目になるそうですが、『今でしょ』、『じぇじぇじぇ』、『倍返し』、『お・も・て・な・し』など有力候補が豊作で、選考は大激戦になっていました。それらを調べているうち、歴代の流行語というキーワードが目に付きました。検索してみると、27年前の大賞に『新人類』というのが見つかり、同時に私が20代の頃、年配者からよく呼ばれた言葉だったことを思い出しました。この新人類は、『生まれた時から家にテレビがあった最初の世代』という括りに入るのだそうです。そういえば私は子供の頃、気がつけばテレビの前に座っていたものでした。私が物心ついたときに見ていた番組は、子供向けでは『お化けのQ太郎』、『キングコングアニメ版』などで、レコードも買ってもらったその主題歌は、40数年経った今でもスラスラと歌詞が出てきます。時代劇では近衛十四郎(松方弘樹のお父さん)主演の『月影兵庫』、『花山大吉』で、その影響でチャンバラ好きな大人になり、主人公が劇中、目がなかった酒とおからは、現在、私にとって大好物の組み合わせになっているのは言うまでもありません。...さて、このコラムがいつものようにあちこちに寄り道をしているその日、流行語大賞が誕生しました。なんと、先にあげた4つの候補が同時受賞したのです。どれか一つではもったいない実力を、それぞれの言葉が持っていたことと、それらを生み出し、受け入れられた1年間に、これからの明るい可能性を感じ、なんだか嬉しくなった年の瀬でした。
 新年明けましておめでとうございます。皆様にとって本年が、昨年に倍して、健やかで幸せな一年となります様、心よりお祈り申し上げます。

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