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社長コラム

マスターの教え

2014年3月 1日掲載

 私が毎日付けている食べ物日記。3年連記の日記帳は昨年末に通算4冊を書き終え、元旦より5冊目を書き始めました。日記には過去12年分の3度の食事、約13,000食分が記録されています。その13年目の日記の内容に、ちょっとした変化が表れています。...その原因は昨年の12月24日。
『あれ、よっちゃん、また丸くなった?お腹も出て来たねぇ!』
 笑顔で話しかけるのは、私の大好きな11歳年上のオブチさんです。オブチさんは、敷島公園バラ園前にある、紅茶とシフォンケーキで有名な喫茶店のマスターです。彼が季節限定で焼くクリスマスケーキはとてもおいしく、イブになると私は毎年、それを求めにお店に立ち寄るのです。
「オブチさん、そういえば顔が小さくなって、お腹もスッキリしたし、どうしちゃったんですか?」
『よく聞いてくれたねぇ、よっちゃん!実はいい方法を見つけたんだよ...。』
 ニコニコと彼が言うには...。食事の際に野菜から先に食べ始める『食べ物順ダイエット』や米や麺類などの穀類を抜く『炭水化物ダイエット』は私もよく耳にする方法ですが、彼はどうやら、その二つを組み合わせたようなやり方をうまく身に付けたようでした。
 今年の食べ物日記を覗くと、こんな風に書かれた箇所が目につきます。「夜(うちで)野菜スープ(キャベツ、もやし、人参、しめじ)鶏むね肉ロースト、水、ご飯半分」といった具合です。これらのおかずをつまみにして、水などをお酒の代わりに晩酌のように食事をするのだと彼に教わったのです。
『いいかい、よっちゃん、ここが肝心だよ!ご飯はいちばん最後ね!途中で食べちゃだめだよ!おかずを全部食べちゃってから、ご飯ね!』
 人差し指を立てて念を押すマスターのスリムな顔が思い浮かびます。これは、おかずを食べ終わる頃にはお腹が意外にいっぱいになって、ご飯はあまり食べられないということにつながるのでした。
cl60.gif
 ...元旦に和室のこたつで筆ペンを執り、今年の目標、体重58キログラム。と書いた紙が、毎日付ける食べ物日記に挟みこんであります。

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