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社長コラム

『インターネット日記』

2019年1月 1日掲載

 ダイキョーのホームページを開くと、最初のページの右側に、私を含めた16名の顔写真と共に、スタッフブログという欄が出てくる。今年最初のコラムは、この話で始めたいと思う。
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 『ブログ』という呼び名は、実は私自身、10年前には知らない言葉だったが、調べてみると『web log』の略だという事がわかった。ウェブはインターネット、ログは記録の意味があるようなので、ここでは『インターネット日記』と訳すことにした。
 それはさておき。このインターネット日記には、私が定めたいくつかのルールがある。その一つが、1週間で最低5件の更新をすることで、これを守ることは、社長や副社長も例外ではない。個人差はあるが、およそ1件当たりで200字くらいを擁(よう)しているので、わりと大変な作業だと私も知っている。加えて、個人的な日記と違うのは、これはアクセスすれば、世界中の誰もが読むことが出来る点だ。(人に読まれる)という性質上、書く度に文章はわかりやすく磨かれ、実はスタッフ本人も知らぬ間に、話す言葉までが要点を得たものに上達してゆく。
『あなたのブログ、いつも楽しみに読んでいるわよ!』
 担当するお客様に褒められたうえ、会話も自然とスムーズで楽しいものとなる。私にとって、このような話を耳にするのが何よりうれしい。2010年からスタートしたこの書き込みは、一番経歴の長いスタッフだと今年で丸9年が経つ。そのボリュームは、400字詰め原稿用紙にして1000枚を超え、長編小説4冊分に相当する。
「あ、そうだ。」
キャリア10年を達成したスタッフは、そのブログを集めて、本にして出版するのはどうかと思ったのである。
「うふふ。」
 今年も、愛読書『スタッフブログ』から目が離せない。

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