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社長コラム

『カズコとカズオ』。

2021年4月 1日掲載

節分を翌日に控えた、2月最初の月曜日。
『わが家の実力者』は、ある荷物が届くのを自宅で待っていた。
以前から書いている通り、料理と洗濯は私が受け持っているヨシザワ家であるが、掃除となると、あまり気が進まない。
上手く出来るイメージがわかないのである。
『いつかは、出来るようになるだろう。』と期待していた実力者も、結婚から27年が過ぎ、ついに諦めたようだった。
お昼頃に届いた梱包の中身は、アメリカ・アイロボット社製のルンバ。
いわゆる、お掃除ロボットである。
『キミコさん、ルンバには名前を付けるといいですよ。』
彼女はCSリーダー・イチカワさんのアドバイスを、そのまま受け入れた。
ここから先は、ロボットの雇い主に自ら語ってもらおうと思う。

・・・『カズコ』と名付けました。
名前の由来は、ただ任せることが出来ない、手が掛かるところが主人そっくりなので、『カズオ』の女版です。
カズコは、留守中に掃除をしてくれる働き者です。
AI搭載の赤外線カメラで周りの景色がわかるらしく、障害物を避け、玄関や階段などの落差があっても転落したりしません。
主人と似ていると書きましたが、こんなことがありました。
セットしておけば、掃除が終わったあと、元の位置に戻っているはずですが、ある時、家に帰ると彼女がいません。
「カズコ、カズコ、」と呼んで探していると・・・。
狭いソファーの後ろに入り込んでしまい、電気コードに絡まって出られなくなっていました。
よせばいいのに、少しでも可能性があると思うと、突き進んでしまうのです。
おまけに、バッテリーが切れて動けなくなっているところなどは、先日『ガス欠』を起こした誰かを見るようでした。
次は、入り込めないようにもっと狭くするか、電気コードをまとめて、絡まなくなるようにしないといけません。
何より手が掛かりますが、文句を言わずにやるところは評価にあたいします。
『カズコ』ちゃん、これからもよろしく。

・・・カズオも、うかうかしてはいられなくなった。『カズコとカズオ』。

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