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社長コラム

『人間ドック・外伝』

2021年7月 1日掲載

ゴールデンウィーク明けの5月第二木曜日。
 人間ドックを受けるため、私は朝8時前に家を出た。
 創業してから23年間、毎年この検査を受けているのは、『ヨシザワくん、社長にとっては健康管理も重要な仕事の一つだよ。』と、昔、先輩経営者から言われたことがキッカケだ。
 私からすれば、大義名分のもとに出かけていく健康診断であるが、視点を変えると見方も違ってくるようである。
 今月も、わが家の実力者に登場してもらうが、彼女の発言が一方的になるのを防ぐために文中、私から多少の(反論)を入れさせてもらう。

 大半の方はご存じかと思いますが、わが家の主人は、ダイキョーの社長もやっています。
(社長も、ではなく社長を、である。)
 結婚して5年が経ったある日。
 『会社を辞めてきた。』と家に帰るなり言うと、私が口を挟む間もなく『大丈夫。仕事がなければ、新聞配達が出来るから。』と、何とものん気に創業したのが23年前。
 主人が35歳の時でした。
 (のん気ではない、悩んだ末の決断である。)
 今日、明日と休みをもらったと言っていますが、私からすれば、いつも休んでいるようなもので、今朝も嬉しそうに人間ドックに出掛けて行きました。
 (嬉しいのではなく、機嫌よくしているのだ。)
 あちらでは結構暇なようで、『今、採血が終わって、次はレントゲン!』とか、その様子をラインで送ってきたりします。
 (検診中の合間を縫って、夫婦間のコミュニケーションに努めているのである。)
 わからないのが、あの脳ドックの最中でも寝てしまうということです。
 受けた事がある人はわかると思いますが、工事現場のような大きな音が頭の回りでガンガン鳴る、あの筒の中です。
 (実は、意外と疲れているのである。)
 それほど無神経な性格ではないと思うのですが、こればかりは不思議です。
 (無神経では、社長は務まらない。)
 主人も、一昨日58歳になりました。
 検診はもちろん必要ですが、お酒の機会をもう少し減らすことの方が大切なのではと、私は思います。
 (それは、同感せざるを得ない。)

 ドクターも・・・そう言っていた。

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