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社長コラム

『夏至に思うこと』。

2022年7月29日掲載

6月21日、時刻は19時05分。
『はい、今日は一日お世話になりました!』
前橋市は日没を迎え、昼間一緒にラウンドした4人は再び集合し、焼き鳥を肴に冷えたグラスをカチンと合わせた。
それは、さておき。
新緑の頃からこの日に向けて、私の気分は非常に盛り上がる。
お正月の歌ではないが、「もういくつ寝ると・・・」というくらい楽しみで、私にとっては1年のピークと言っても良い特別な日である。
いつ頃からそうなったのかは、はっきりしないが、記憶がある限り、『夏至』はずっと大好きな日なのである。
この日は太陽が出ている14時間と39分を満喫するため、小鳥たちにも負けないくらい早起きをした。
気のせいか、朝食の支度やお昼の弁当作りも、いつもの日に比べ手際が良く感じる。
梅雨空だったが雨は一滴も降らず、加えて雲の切れ間は所々にあったので、毎日付けている『食べ物日記』の天気欄には「くもり、ときどき、はれ」と書いた。
そんな、天候にも恵まれた14時間39分を満喫した私は、やや勢い余って、夜の時間帯も少々満喫してしまったのは、みなさんご想像の通りである。
それも、さておき。
やがて梅雨が明けて真夏がやってくるが、同時に思うことがある。
その季節も大いに楽しむ私だが、お盆が明ける頃、ふいに日が短くなったことに気付き、無性に寂しくなる。
(夏至を迎える楽しさと、過ぎてしまう寂しさ。)
このことである。
宴が終わり帰宅すると、翌日の太陽が昇るまで、既に6時間を切っていた。

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