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社長コラム

『家紡ぎ・外伝』

2022年9月 1日掲載

ダイキョーでは月に一度、『家紡ぎ』という個別相談会を開催している。
私がこの商売を始めてから今年6月で24年が過ぎ、その間には数々のリフォームを手掛けてきた。
そんな、我々スタッフにとっても愛着のある家が、住宅としての役目を終えるケースが最近増えてきた。
『家紡ぎ』は、『家主さんにとっての歴史や思い出がある家を紡ぎ直して、新たな価値を生み出すお手伝いが出来たら』という思いで、スタッフのイケダさんが考案した名称である。
そして、相談員は社長の私が務める。
そんな6月最終日曜日に『家紡ぎ』に参加した前橋市Y様。
彼女が住む自宅についてのことだった。
その要望が叶うことになり、再度来店したのが8日後の7月第一月曜日。
不動産のことだったので、『宅地建物取引士』であるわが家の実力者に同席してもらった。
ここから先は彼女の仕事なので、今回も本人の言葉で話を進めさせてもらう。

Y様と私は初対面。
自己紹介の際、『私の奥さんです。』と社長が付け加えると、『ええっ!』と、少し驚いた表情で私を見返したY様。
『コラムをいつも読んでいますが、想像していた人と、少し印象が違いました。』
(家事全般を夫にさせて毎日朝寝坊をしている、ヨシザワ家のボスのはずだけど。)
おそらく、こんな風にY様は思ったに違いありません。
これは、私がお客様と初めてお会いするときによく経験する場面です。
「Y様、実物はおとなしく優しい女性ですので、ご安心ください。」
隣でケラケラ笑う主人に(家に帰ったら憶えておけ!)と怒気を発しながら、私は口に手を当て、上品そうに微笑んだのでした。

家に帰ってからのことを書こうと思ったが、ここでマス目が終わりに近づいた。
起こったことはご想像にまかせるが、幸いにも『家紡ぎ相談会』は今も好評に続いている。

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