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社長コラム

2025/07/30 その他

『人間ドックレポート』

6月第四火曜日。

私は、朝6時までに許されていたコップ1杯の水を飲み干した。

創業時から毎年受けている人間ドックは、今年で27回目になる。

『ヨシザワくん、健康維持は社長にとって、重要な仕事の一つだよ。』

当時35歳の新米社長に、先輩経営者はそう言った。

8時30分。

私は1年ぶりに、群馬中央病院健康管理センターにやってきた。

受付後、個別のソファーに腰かける。

このソファーはリクライニング式なので、なかなかに快適である。

午前中の検査が終わると、水分補給が許される。

6時間ぶりのドリンクは、(夜のビールよりも美味い)と、この瞬間は思うのである。

そして。

『みなさま、お疲れ様でした。お食事の準備が出来ました。』

スタッフの声が掛かる。

15時間ぶりの昼食は、ドックでの楽しみの「一つ」である。

昼休みの後、受診者全員を対象とした健康指導セミナーが開かれる。

毎年聴く内容だが、今年は何故か、いつにも増して耳が痛く感じながら、1日目のスケジュールを終えた。

翌朝。

同センター・内視鏡検査室の待合室に、心細そうな私の姿を見ることが出来る。

私にとってドック最難関、『胃カメラ』の時間が迫っていたのである。

生涯27度目。

この分野ではベテランの域に達する私だが、名前が呼ばれるまでの時間がなんともドキドキする。

『ヨシザワカズオさーん、検査室へどうぞ!』。

「ヨシッ」と腹を決めての5分間。

今回も涙が止まらなかったが、これも健康のためである。

涙を拭きソファーに戻ってくると、既に検査結果が主治医のパソコンに届いている。

主治医のIドクターとは、たまにゴルフや酒を共にすることがある間柄だ。

『社長は、運動量に比べて、ちょっとだけ酒の量が多いかなぁ・・・。』

実際には、『ちょっと』で到達するような数値ではないのだが、彼のアルコールに関するコメントは、やや厳しさを欠く。

『I先生もお酒が大好きですからねぇ・・。』診察室を出た私の耳元で看護師さんが楽しそうに囁く。

ドックでの「もう一つ」の楽しみは、健康状態がすべてA判定(異常なし)であることだが、ご想像の通り、そちらは来年への持ち越しとなった。

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