2026/01/22
自宅にて
早朝のひとり言。
ただいまの時刻は6時ちょうど。
となりのベッドの主がセットしいるアラームで目覚めた、62歳・社長職です。
ベッドが二つ並ぶ、わが家の寝室。
『東枕(ひがしまくら)』になるよう配置してあります。
仰向けになると私の右手が、わが家の実力者、彼女から見ると左手が私のベッドです。
そして目覚まし時計は、彼女の右側に置いてあります。
この位置関係は、お分かりになるでしょうか。
そうですね。
私からは一番遠いところにあるのです。
早起きな私ですから、普段はアラームが鳴り出す前にサッサと起きて階下に降りて来ますが、前夜に少し飲みすぎたりしたときには、遅れを取ることもあります。
そんな時は(あっ、もう6時か、だけどあと5分寝ていたいな)と思い、スヌースボタンを押したいですよね。
しかし、です。
目覚まし時計は私から見て、遥か彼方にあるのです。
しかも、それをセットした本人は、耳元で鳴っているアラームにびくともしません。
私は「二度寝」をあきらめ、起床することになるのです。
それが正に今朝の状況です。
ただいまの時刻は、6時30分。
彼女が起きてくるまでは、あと30分。
私は、朝ごはんの支度に取り掛かります。
みなさんも、よい一日をお過ごしください。(^O^)/





